俺の話。声には出さない話。
頑張るよ。

学園祭の寮のCDの収録、編集はそこそこに今日からサークルに参加する。本番1週間前から3日前まで出ないとか舐めてるだろ俺。

なんなら今からでも…、って俺は作業があるんだよバカヤロウ。

歌モノを録るのって難しいんですね。

学園祭では色んなところに出没する予定です。吹奏楽のぜんざいのブース、寮の販売ブース、演奏会とか色々。まあ毎年変わらないので。最後の最後まで(最後になるかどうかは置いといて)こんな調子。何もせずに適当に過ごすことは結局なかった。

そして、それが終われば卒制に本腰にならなければ。人を殺す勢いでやらなければ終わらん。

いっそ誰か殺したいくらいな感じDANE☆
もう駄目だ。吐き出さないとどうかしそうだ。ストレスでタバコの本数は増えるは食欲は増すはどうにかならんもんかね。

書きたいことは山ほどあるんだ。俺だって人間だし愚痴だって言いたくなる。普段から本音を言っているかのように見えるかも知れないけど本音なんて誰にも話しちゃいないんだよ。話したって無駄だって初めからわかってるからさ。無駄なんだよ。わかってもらったって現状が理解されたって結局は俺が俺の力のみでどうにかしなきゃいけないことは明白だしさ。

ここは誰に言うわけでもない空間だから言う。

今、俺が毎年恒例行事かのような学園祭向けのCDを制作している。
もちろん寮の制作だ。

俺の仕事とは。
当初は歌の録音と楽曲とのミキシング。マスタリングだけだったはずなんだ。

現状はどうかと言えば、気付けば学園祭4日前のこの状況で2曲歌モノを作る、というものだ。しかもそれでも不可能だということで何曲かカットしている。1回生に花をもたせてやりたいのにそれをカットしたりしてる。

とりあえず今は1曲、形になろうとしてる。初音ミクというシンガーの存在に感謝せざるを得ない。自分の声に自信が無いわけではないが、彼女が歌ってくれると楽。打ち込んでる作業はどう考えても無駄なんだけどな。

とりあえず、俺の独り言なんで再度書くが、誰も気に病んでほしいわけじゃない。俺が言いたことを書くだけなので。つーかめんどくせえから。

なんで俺まで作曲してるの?なんか俺が言い出すのを待ってたかのような反応だったんで、正直面食らってるんだけど。それと、歌詞だけ書いてる奴ら。自分である程度歌は浮かばないの?俺は別に本職がコンポーザーとかじゃないんだよ?要求がそのレベルだよね。なんなの?バカなの?死ぬの?歌にはまらないと思ったらラップに逃げるみたいなことされるし。ラップはラップで言葉を紡ぐのに頭使うんだよ。それを怠って適当な文で「ラップでいいんじゃね?」みたいなのやめろよ。ラッパーはバカじゃないんだ。で、なんでトラックメイクした人間は小節数とか知らないの?HIPHOPというジャンルを舐めてるとしか思えない。俺は毎回小節数を数えて指定を出してるけどね。場当たり的に楽曲制作ができるなんて思ってちゃだめでしょ。

俺の領分は喋ることであって、曲を作ったり波形編集したりするのがお仕事じゃない。

しわ寄せがきてるんだよ俺に。お前らは収録が終わったら何もないかも知れないけどな、俺は編集作業があって、マスタリングまでやった後にサークルの演奏会にも出ないといけないんだよ。わかるか?俺は忙しいんだ。ただでさえ、卒制があるっていうのに戯れに付き合ったりして。

言ったくせにやらないのは何?なんでその場の都合でコロコロ変わるの?引き受けたなら限界まで悩んでくれよ。勝手に。

俺はどうしたらいいんだよ。今日だって舞台芸術の卒公見に行きたいのに行けそうに無いよ。

1回生のビジュアル系ロックはどうするんだ。俺がどうにかせにゃならんのか?義務感みたいなものはないのか?楽しもうなんて役回り的に不可能なのに何故気付かない?歌詞書いて適当に歌ってるやつくらいだろ楽しめるのは。


死にたい。
自分でもわかっている、自覚のあることをわざわざ言われるということが本当に嫌いだと知った。
それも言った本人よりも早くに情報を仕入れていたにも関わらず言われるということに、だ。

したり顔というのは本当に腹が立つ。しかし、約束を履行していない自分にも落ち度がないとは言わない。

卒業制作のことに関してのことである。
自分のペースでやるならば、自分のペースを作れば良いのだが、どうしても周りと歩幅が揃っていないちぐはぐな感じに焦る。歩幅なんて合う筈もないし、合わせる気はないとまで言ったのに。

そんな時にふと、母親からよく言われていた言葉を思い出す。
「人真似をしてやらなくてもいいんだよ」と。それはやらない俺に対する最大限の皮肉だった。

〆切が今日、構成台本の提出が求められている。俺は出す気はなかった。それは、教授ともある程度話はついていたと思っていたし、教授自身は俺を疎ましく思っていると俺が思っているからそういう態度を取ってしまったところもある。いかに俺がガキか、ということだが。

そう決めたのに。俺はとある人間から言われた言葉に焦りを感じずにはいられない。
「皆はこうやってるよ?俺ももうできてるし」「次は出ないと大変だぜ?」「俺はこういうやり方だから大丈夫だけどお前はどうだ?」

黙れ。
俺は俺が信じる道を進むんだ。光陰矢の如し、時は金なり。今は時間が全てだ。俺が進む道を進みきれるかはわからないが、悩む時間くらいはあってもいいと思ってる。明らかに俺のテーマ選択ミスによるところが大きいが、だからといって興味がないテーマというわけでもない。テーマというのも、如何に広義か狭義かの違いにしかなっておらず、アプローチの違いがあればいいわけだ。二番煎じは嫌いなんだよ俺は。

わかっている。
わかっているんだ。
でも、わからない。
わかったところで…。

卒制について一言。
俺のやりたいようにやらせてもらう。真面目にやってきた奴は最後まで真面目を通せ。俺には関係ない。

強い心が欲しい。揺らぐことのない心が。