俺の話。声には出さない話。
ちょっと日記をさぼってたので更新。
mixiと一緒っていうのがまたサボり癖のひどいところだが、まあ気にするな。


◆何がWe wish the Merry X'masじゃ

世間ではまた今年もやってきましたね。クリスマス・イヴです。
日本では恋人たちのための日ということになっとるらしいですわ。

俺は昨日はバーに行ってました。現在、開催中のBar Plantの展覧会(?)に顔を出しに。

I氏が来てくださったので、嬉しくて呑みすぎました。そして、今日も俺の作ったラジオをバーで聴いてたんですが、思いのほか好評で嬉しい限りです。もっと精進します。

日付が変わって、I氏の誕生日ということで盛大にお祝い。おめでとうございます!

で、店を出てラーメンを食い、その後はネットカフェでグダグダと。

本当は朝6時までだったのですが、起きたら俺もI氏も8時でした。追加料金は免れないとわかったので、仕方なくアイスを食うことにしました。まいうー

朝8時からオサレなハンバーガーショップにてモーニング。お洒落過ぎ。
その後、CD屋に行くも、開店20分前。

三角公園近くに向かうといつものように黒人が俺に話しかけてきた。いい服があるだと!?お前らは嘘ばっかりだ!関西弁を使っても俺はついていかねー!

ってことで靴屋で靴でも物色。でも結局何も買わず。
欲しい靴がないのよねー。

で、ズーくんのところに仕方なく顔を出すと、ズーくんの近くに機械を持ったおっさん2名。もしや…!と思って近寄ったら…!

やられてた。

駐車禁止らしいです。ズーくんでも取り締まるんです、最近は。
そのくせ、地下駐車場や駐輪場は作る気ないでしょ。大阪の行政は底辺だからその辺は諦めてくるがな。駐車時間6分wwwwwwwwww

金を払えということは書いてないから問題ないのだろうか。
「払わないといけなくなることがある」とかよくわからん日本語が書いてある。ますます意味がわからん。

まあしょうがないのでズーくんで俺は帰ることにした。帰り、日本橋に寄ったら、ヲタどもが溢れかえっていた。俺もその1人だと自覚するには至らなかったがな!!

クリスマスなんて大阪市内にいたら死んでしまう。俺は引きこもることを決意したわけだよ。うんうん。


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12月24日は休みなので25日、26日の2日間。
心斎橋 Bar Plantにてイベントを開催中です。

来たい人は場所を教えますよー。


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12月27日は高校の同窓会のため、俺は仙台に帰ります。何で帰ろうかなぁ。予定はそれと他に1つあるくらいです。年末年始東京に行こうかと思ったけど、だんだんめんどくさくなってきやがったぜ。

同窓会、けっこう楽しみにしてるんだよねぇ。

あー、ねみぃ。

◆年末年始の予定

決めた。

2007年
12月26日
 大阪・阿部野橋より仙台へ夜行バス

27日 仙台にて同窓会


2008年
01月01日
    仙台駅前より大阪へ夜行バス


一応、仙台で年は越したいと思います。何年ぶりだろうか。
1回の頃は迎えた気がする。2回は成人式の時だし、3回はこっちで巫女さんの前で年越しだった。3年ぶりか。

まあとんぼ返り、とまでは言いませんが、それに近いものになりました。やることもあるしね。

もう完全に生活の基盤は大阪だな。
結局、コミケには行きません。散財してる余裕もなければ、行ってる余裕もありませんでした。
        (゚д゚ )
ワロスwwwwノヽノ |
         < <

             (゚w゚ )
ワロス〜〜〜〜〜〜ノヽノ |
              < <

..  ..    ....   ..      ( ゚∀゚)
ワロス―――――――――ノヽノ |
                    < <

パンッ
 ≡= −−    = ワロスww:★*:)`ν゚)ノ. ゛;: .
                    へ へ __ ノ
今週のひぐらし。

けしからんね。

納得できないね。

原作>>>>ドラマCD>>>>>祭>>>>(越えられない壁)>>>>アニメ=小説=漫画

俺は思うんです。良い作品には音楽が重要な位置を占めている、と。それが演出なんじゃないかな、と思うんです。

原作が何故あそこまで高評価なのか。正直なところ、原作者の竜騎士07氏の最初の頃の文章は稚拙だった。だが、章が進むごとに文のレベルが上がっている。進化しているのだ。プログラムの演出も徐々に高度な動きをしてきていた。音楽は後編はオリジナルの曲で占められていた。構成の上手さには脱帽ですが。

なんか雑な文になってしまっているんですが、勘弁してくれ。かなりイライラしてる。





上記のMADの方がいいのは何故?

答えは簡単。音楽が違うからです。別にBGMを作っている方をバカにしているのではありません。根本的に違うと言ってるのです。ひぐらしの世界観はdai氏の音楽がなくては語ることもできない、それくらいに重要でした。それだけのこと。

スタジオディーンの制作しているこのアニメ版には正直ガッカリしました。スタジオディーンでなく、マッドハウスやプロダクションIG、ガイナックスなんかが対応したなら良かったのか?いや、そもそも色が違いすぎる。スタジオディーンが対応する他ないのです。矢継ぎ早に語るそのやり方に疑問は持たなかったのか。それで原作を知っている人間が納得できるのか。

恐らくDVD等での変更も特にはないのでしょうし、期待しても仕方のないことです。ああああ、もうめんどくせえから言う。

原作厨と言われても構わない。


原作に敵うわけねーじゃん!!
ひぐらしは原作とドラマCDしか認めねー!!



なにかきつい論調になってますけど、俺は原作を、そして原作の音楽を愛しています。もっと言うと、原作の立ち絵も好きです。あれは原作をやった人間以外には絶対にわかるわけないと思います。やってなくてわかる奴は頭のおかしい奴だけです。俺は完全にひぐらし脳になった自覚があるので別にいいです。

悲しいね。

原作付のアニメで良かった作品って本当に少ない。なんつーか、劣化してないっつーところでさ。
「プラネテス」「はちみつとクローバー」「げんしけん」くらいかな?
「カードキャプターさくら」も良かったな。
「ドラえもん」「ドラゴンボール」とかは言わずもがな。

う〜ん、やっぱり難しいね。

とりあえず、ひぐらしはBGMだけでもご飯が食べれるくらいにいいよってことを言っておこう。

素晴らしい作品でした。

電脳コイル」はNHKで土曜日の18時半から放送していたアニメでした。先日の放送で最終回を迎えたので少し書いておこうかな、と。

2026年。「電脳メガネ」と呼ばれる眼鏡型のコンピュータが全世界に普及して11年。「電脳」と呼ばれる技術を使ったペットや道具が存在し、インターネットも「電脳メガネ」を使って見る時代。

夏のはじめに「ヤサコ」こと小此木優子(おこのぎ ゆうこ)は、両親、そして妹の京子と大黒市に引っ越す。大黒市に到着したとたん巻き起こる不思議な出来事、そしてかつて暮らしていた金沢市では見たこともない不思議な道具。もう1人の「ゆうこ」である「イサコ」こと天沢勇子(あまさわ ゆうこ)や子供たちとともに、ヤサコの大黒市での日々が始まる。(wikipediaより引用)



電脳とかこういうのが俺はけっこう好きで、攻殻機動隊も好きだったりする。電脳の意味するところは作品毎に違いはあれど、やはりその感覚は今とは違うものを感じ、憧れる。やはり俺は新しいものが好きなので仕方ない。

それに俺は思うんだ。元来、日本人は新しいものには目がない、と。いや、新しいものというよりは"先"のもの。要は"SFが好き"なのだ。俺らの年代はそうだが、それよりも上の年代もそう。

それは何故か。

国民的な人気を勝ち得たキャラクターが日本にはいる。22世紀からやってきたネコ型ロボット、ドラえもんである。ドラえもんは俺らの時代にはない便利な道具を提供してくれる。「ああ、あんなのがあったら便利だろうな」というアイテムを。科学力はそれに追いつこうとして、実際開発が進んでいるものも少なくないと聞く。

そういうことを聞くと、人間の妄想力と科学力は同義なのかも知れないなと思えてくる。

そういえば、もう1人、日本人がSF好きなことを裏付けるキャラクターがいる。日本で初めての国産アニメといえば…。

そう、鉄腕アトムである。本当なら2003年には誕生しているはずなんだけど、まああくまでも空想の話なので…。

しかし、技術者たちは開発を進めているらしい。トーハトみたいなロボットメイドが俺の部屋にやってくる日もそう遠くないのかも知れないぜ!

まあ話は逸れてしまったわけだが、とにかく俺は新しいものがすきなんだ。電脳コイルはお勧めです。マジで。

↓はCCレモンのサイトで配ってたので貼ってみた。電脳コイルに出てくる電脳ペットのデンスケ。